

Android ImageViewのscaleTypeまとめ
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
ImageViewのscaleTypeを整理する。
一覧
| scaleType | 挙動 |
|---|---|
center |
Viewの中央に等倍で表示。拡大縮小なし |
centerCrop |
アスペクト比を維持したまま、View全体を埋めるようにクロップして中央配置 |
centerInside |
アスペクト比を維持したまま、画像全体がView内に収まるように配置(必要なら縮小のみ) |
fitCenter |
アスペクト比を維持したまま、View内に収まるように拡大縮小して中央配置 |
fitStart |
fitCenterと同様だが左上寄せ |
fitEnd |
fitCenterと同様だが右下寄せ |
fitXY |
縦横比を無視してView全体にリサイズ |
matrix |
ImageView.setImageMatrix()で指定した行列をそのまま使う |
デフォルト値
レイアウトXMLでscaleTypeを何も指定しなかった場合のデフォルト値はmatrix。
実務ではfitCenterかcenterCropのどちらかを明示的に指定することがほとんどなので、無指定のままのImageViewを使う場面は少ない。