

yum updateでメモリ不足、スワップファイルで解決
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
何が起きたか
小さめのインスタンスで yum update を叩いたらメモリ不足でエラーになった。メモリを増やす前に、まずスワップ領域を確保して様子を見ることにした。
対応
スワップファイルを作る
dd if=/dev/zero of=/swapfile count=512000 bs=1Kcount=512000 bs=1K なので約500MB。もっと必要なら数値を調整する。
dd は確実だけど遅いので、ファイルシステムが対応していれば fallocate -l 500M /swapfile の方が速いらしい(今回は未確認)。
パーミッションを変更
chmod 600 /swapfile他ユーザーから読めないようにしておく。
スワップとしてフォーマット
mkswap /swapfile有効化
swapon /swapfileここまでで yum update は通るようになった。
確認コマンド
swapon --showfree -hfree -h でSwapの行にサイズが出ていればOK。
再起動後も有効にする場合
上の手順だけだと再起動でスワップが消える。永続化するなら /etc/fstab に以下を追記する。
/swapfile swap swap defaults 0 0補足
スワップで一時しのぎはできるけど、根本的にはメモリが足りていないということなので、頻発するようならインスタンスタイプの見直しが必要になりそう。