

nginxの`ssl`ディレクティブが1.15.0で非推奨に、`listen`ディレクティブへ統一された
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
nginxの設定チェックで以下の警告が出た。
nginx: [warn] the "ssl" directive is deprecated, use the "listen ... ssl" directive instead in /path/to/file.conf:31nginx 1.15.0(2018年6月5日リリース)でsslディレクティブが非推奨になったのが原因らしい。これまではlistenとssl on;を別々に書く形だったが、listenディレクティブの引数としてsslを渡す形式に統一されたとのこと。
修正内容
変更前:
listen 443;ssl on;変更後:
listen 443 ssl;#ssl on;listenにsslパラメータを追加し、ssl on;は削除(またはコメントアウト)する。これだけで警告は消えた。
注意点
listenが複数箇所(IPv4/IPv6、default_server付きなど)にある場合は、それぞれ個別にsslを追加する必要がある。1箇所にだけ付けても他のブロックには適用されない。- 現時点(1.15.0)では
sslディレクティブ自体はまだ動作する。警告が出るだけで、設定エラーにはならない。今後のバージョンでどう扱われるかは未確認。