S3プレフィックス配下の合計サイズとオブジェクト数を確認する2つの方法

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  • S3
  • CLI

この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。

コンソールで確認する

S3コンソール上でバケットを開いて対象のフォルダにチェックを入れ、「Actions」から「Calculate total size」を選ぶだけ。選択すると合計サイズが表示される画面に切り替わる。

ただし以下の点は注意が必要。

  • 計算結果はページを離れると保持されない。確認したらその場でメモっておく必要がある
  • バケットのバージョニングが有効だと、この方法での合計サイズ・オブジェクト数の計算はできない

CLIで確認する

aws s3 lsにオプションを足すだけで同じことができる。

aws s3 ls s3://example-bucket/example-prefix/ --recursive --human-readable --summarize
  • --recursive: 指定したプレフィックス配下を再帰的に全部見る
  • --summarize(--sum): 合計サイズとオブジェクト数を最後に出す
  • --human-readable(--human): サイズをKB/MB/GBみたいな単位で出す

結論

コンソールはポチポチ操作で済むが結果が残らない、CLIは一発で済むうえに履歴としても残しやすい。状況に応じて使い分ければいい。