AWS CLI v1のバンドルインストーラで特定バージョンを入れる

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この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。

古い環境でどうしてもAWS CLI v1を入れる必要があって、久々にバンドルインストーラを触った。手順自体は公式ドキュメント通りだった。

手順

最新版を入れる場合はこれだけ。

ターミナル
curl "https://s3.amazonaws.com/aws-cli/awscli-bundle.zip" -o "awscli-bundle.zip"
unzip awscli-bundle.zip
sudo ./awscli-bundle/install -i /usr/local/aws -b /usr/local/bin/aws

-i でインストール先、-b でシンボリックリンクの配置先を指定してる。デフォルトだと /usr/local/aws に本体が入って、/usr/local/bin/aws にリンクが張られる。

特定バージョンが欲しい時は、ファイル名にバージョンをハイフンでつなげるだけ。

ターミナル
curl "https://s3.amazonaws.com/aws-cli/awscli-bundle-1.16.312.zip" -o "awscli-bundle.zip"
unzip awscli-bundle.zip
sudo ./awscli-bundle/install -i /usr/local/aws -b /usr/local/bin/aws

1.16.312 の部分を変えれば任意のバージョンが取れる。

注意点

AWS CLI v1はPython製で、Pythonのサポート終了に引っ張られる形で機能・セキュリティアップデートが止まる。今から新規に入れる理由がないなら素直にv2を使った方がいい。今回は既存の古い環境を触る都合でv1が必要だった、というだけの話。