

Ubuntu 18.04にPHP 7.3を入れる(ondrejのPPA経由)
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
背景
Ubuntu 18.04 LTSの標準リポジトリに入っているPHPは7.2。7.3を使いたい場合、標準のaptだけでは入らないので、ondrejのPPAを使うことにした。
手順
まずシステムを最新化。
sudo apt updatesudo apt upgradeadd-apt-repositoryコマンドを使うためにsoftware-properties-commonが必要なので入れる。
sudo apt install software-properties-commonそのうえでondrejのPPAを追加する。
sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php追加時に詳細情報のURLが表示されて、Enterを押すか聞かれるのでそのまま続行。追加後にもう一度アップデートしておく。
sudo apt updateあとは必要なパッケージを入れるだけ。
sudo apt install php7.3-cli php7.3-xml気づいたこと
ondrej/phpはUbuntu上で複数バージョンのPHPを扱うときの定番PPAらしい。信頼性も高く、広く使われている。- パッケージ名は
phpX.Y-拡張子という命名規則になっている。 - 2020年3月時点でPHP 7.3のセキュリティサポートはまだ切れていない(2020年12月まで)ので、今使う分には問題なさそう。
- Ubuntu 19.10以降は標準リポジトリで7.3を同梱しているらしいので、そのバージョンならこのPPAは不要かもしれない(実機未確認)。