

Ubuntuにnetstatが無い、net-toolsを入れると使える
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
何が起きたか
Ubuntuでnetstatを叩いたらcommand not foundだった。CentOSとかだと大体最初から入ってるイメージがあったので、地味に戸惑った。
原因
netstatはnet-toolsというパッケージに含まれているコマンドで、Ubuntuの最小インストール構成だとデフォルトで入っていない。
そもそもnet-tools自体がDebian/Ubuntu的には非推奨気味の扱いで、代わりにiproute2パッケージのssコマンドを使うのが今どきの推奨らしい。とはいえ古いスクリプトや手癖でnetstatを使いたい場面はまだあるので、必要なら普通に入れればいい話。
インストール
sudo apt install net-toolsこれでnetstatが使えるようになる。ポートの待受確認(netstat -tuln)とか、プロセスごとの接続状況確認(netstat -tulnp、要root)とか、よくある用途はそのまま使える。
代替コマンド
ssコマンドならiproute2パッケージに含まれていて、最小構成でも大体最初から入っている。
ss -tulnnetstatとほぼ同じような情報が見れるが、出力フォーマットやオプション体系が微妙に違う。細かい出力差までは実機で突き合わせて確認していない。