

Ubuntu 20.04 + PostgreSQL 11、pgdgリポジトリ追加からパスワード設定まで
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
サーバーにPostgreSQL 11を入れる用事があったのでメモ。Ubuntu 20.04で、公式のpgdgリポジトリから入れる流れ。
システムの更新
まずはいつも通りパッケージを更新してからリブート。
$ sudo apt update$ sudo apt upgrade$ sudo rebootPostgreSQL用のAPTリポジトリを追加
公式リポジトリの鍵を取り込む。
$ wget --quiet -O - https://www.postgresql.org/media/keys/ACCC4CF8.asc | sudo apt-key add -OKリポジトリ自体はlsb_release -csでコードネームを取って追加する形。
$ RELEASE=$(lsb_release -cs)$ echo "deb http://apt.postgresql.org/pub/repos/apt/ ${RELEASE}-pgdg main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/pgdg.list出力を見るとbionic-pgdgになってた。20.04(focal)のはずなので本来はfocal-pgdgになるはずだけど、たぶんメモを取ったタイミングか環境の差でこうなってる。$(lsb_release -cs)が自動でコードネームを拾ってくれるので、実行時の環境依存のところ。手元で改めて確認はしてない。
$ cat /etc/apt/sources.list.d/pgdg.listdeb http://apt.postgresql.org/pub/repos/apt/ bionic-pgdg mainPostgreSQL 11のインストール
$ sudo apt -y install postgresql-11listen_addressesの設定
外部からの接続を受けるためにpostgresql.confを編集。
$ sudo vim /etc/postgresql/11/main/postgresql.conflisten_addresses = '*'postgresユーザーのパスワード設定
$ sudo su - postgres$ psql -c "alter user postgres with password 'example-password'"ALTER ROLEとりあえずここまでで一通りインストールと最低限の設定は終わり。