

opensslのgenrsaとreqでRSA秘密鍵とCSRを作る
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
証明書を発行してもらう前段として、RSAの秘密鍵とCSR(証明書署名要求)をopensslで作った時のメモ。
秘密鍵を作る
openssl genrsa -aes128 2048 > mydomain.key.pem-aes128 を付けるとパスフレーズを聞かれ、鍵ファイル自体がAESで暗号化された状態で出力される。何も付けなければ暗号化なしの鍵になる。
CSRを作る
openssl req -new -key mydomain.key.pem > mydomain.csr.pem鍵のパスフレーズを聞かれたあと、DN(Distinguished Name)の各項目を対話式で聞かれる。
Country Name (2 letter code) []:State or Province Name (full name) []:Locality Name (eg, city) []:Organization Name (eg, company) []:Organizational Unit Name (eg, section) []:Common Name (eg, fully qualified host name) []:Email Address []:Common Nameには対象のFQDNを入れる。. を入力するとその項目は空欄扱いになる。最後の「challenge password」は空でいい(証明書取り消し時に使うオプション項目で、通常のCSR発行では不要)。