

docker-compose 1.25.5をcurlでLinuxに入れる手順を確認した
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
やったこと
Linux環境にdocker-compose 1.25.5をcurlで入れる。手順は以下。
GitHub Releasesからバイナリを直接落とす。
sudo curl -L "https://github.com/docker/compose/releases/download/1.25.5/docker-compose-$(uname -s)-$(uname -m)" -o /usr/local/bin/docker-compose実行権限を付与する。
sudo chmod +x /usr/local/bin/docker-compose/usr/local/binが$PATHに入っていない環境(CentOSとか)向けに、/usr/bin/にもシンボリックリンクを張っておく。
sudo ln -s /usr/local/bin/docker-compose /usr/bin/docker-composeバージョン確認。
$ docker-compose --versiondocker-compose version 1.25.5, build 1110ad011.25.5というバージョンについて
1.25.5は2020年4月10日リリース。次の系列(1.26.0)はこの後(1.26.2が7月2日リリース)なので、今の時点では最新の1.25系ということになる。
`uname -s` と $(uname -s) の違い
公式のインストールドキュメントでは長らくバッククォート(`uname -s`)を使ったコマンド例が載っていたが、$(uname -s)でも動作は同じ。バッククォートのネストがしづらいというだけで、機能的な差はない。
シンボリックリンクの手順は必須か
必須ではない。/usr/local/binが$PATHに通っている環境(Ubuntuのデフォルトなど)ではこの手順は不要。逆に通っていない環境向けの補足として案内されているものなので、自分の環境の$PATH次第で省略して良い。
まとめ
手順自体はGitHub Releasesの公式インストールコマンドと一致していて、特に問題なさそうだった。ビルドハッシュ(1110ad01)は実行環境依存の値なので、そこだけは再現性を求めるものではない。