

CentOS 7でlocalectlを使って日本語ロケールに設定した
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
CentOS 7はsystemdが入ったので、ロケール設定も/etc/sysconfig/i18nを直接編集するんじゃなくてlocalectlコマンドでやるようになった。手順を一通りメモしておく。
現在のロケール状態を確認する
まず今どうなってるかを見る。
$ localectl status日本語ロケールが入ってるか確認する
list-localesで一覧が出るので、grepで絞り込む。
$ localectl list-locales | grep -i jaja_JP.utf8が出てくればOK。入ってなければlocaledefとかで別途生成が必要なはず(未確認)。
ロケールを設定する
set-localeで書き換える。
$ localectl set-locale LANG=ja_JP.utf8これで/etc/locale.confが更新される。反映は次回ログイン以降で、今使ってるシェルにはすぐには効かない(実機での反映タイミングは未確認)。