

Amazon Linux 2にamazon-linux-extrasでPostgreSQL 11を入れる
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
Amazon Linux 2にPostgreSQL 11を入れる機会があったのでメモ。普通に yum install postgresql11 とかやっても見つからなくて、amazon-linux-extras 経由じゃないと入らないらしい。
やったこと
まずシステムを更新。
$ sudo yum update -yamazon-linux-extras でpostgresql11のトピックを有効化する。
$ sudo amazon-linux-extras enable postgresql11有効化しただけだとリポジトリのメタデータがキャッシュされてることがあるので、一度クリアしておく。
$ yum clean metadataここまでやってからinstall。
$ sudo yum install postgresql読み込んだプラグイン:extras_suggestions, langpacks, priorities, update-motdamzn2-core | 2.4 kB 00:00:00amzn2extra-docker | 1.3 kB 00:00:00amzn2extra-postgresql11 | 1.3 kB 00:00:00amzn2extra-postgresql11/2/x86_64/primary_db・・・amzn2extra-postgresql11 のリポジトリが認識されてるのが見える。ここでpostgresql11系のパッケージが降ってくる。
補足
yum install postgresqlで入るのはクライアント側のパッケージ。amazon-linux-extras enableは有効化するだけで、実際にパッケージを入れるのは通常のyumコマンド。ここを忘れて「なんで見つからないんだ」ってなりがち。