

Amazon Linux 2でOSバージョンを確認する3つのコマンド
この記事は、構成と文章の整理にAIを使っています。
あくまで読みやすくするための補助で、内容そのものをAIにすべて任せて書いているわけではありませんが、ところどころ相談しながら整えています。
EC2でAmazon Linux 2を触ってて、バージョンとかAMIの中身をサッと確認したいことがあったのでコマンドをまとめておく。
system-releaseでバージョンだけ見る
とりあえずバージョンだけ知りたいときはこれで十分。
$ cat /etc/system-releaseAmazon Linux release 2 (Karoo)os-releaseで詳細を見る
もう少し詳しい情報が欲しいときはos-release。
$ cat /etc/os-releaseNAME="Amazon Linux"VERSION="2"ID="amzn"ID_LIKE="centos rhel fedora"VERSION_ID="2"PRETTY_NAME="Amazon Linux 2"ANSI_COLOR="0;33"CPE_NAME="cpe:2.3:o:amazon:amazon_linux:2"HOME_URL="https://amazonlinux.com/"ID_LIKEがcentos rhel fedoraになってるのは、パッケージ管理まわりの互換性を意識してるからだと思う(実機で検証したわけではないので推測)。
image-idでAMIそのものの情報を見る
どのAMIから起動したか、ビルド日時まで追いたいときはimage-idまで見る。
$ cat /etc/image-idimage_name="amzn2-ami-hvm"image_version="2"image_arch="x86_64"image_file="amzn2-ami-hvm-2.0.20181024-x86_64.xfs.gpt"image_stamp="e07c-2335"image_date="20181024003718"recipe_name="amzn2 ami"recipe_id="e4b9e9a5-7843-8426-19ce-1524-cbf2-218b-e0794351"image_dateでAMIがビルドされた日時、recipe_idでビルドレシピまで辿れる。障害調査とかで「そのAMIいつ作られたやつ?」ってなったときに役立ちそう。
普段はsystem-releaseかos-releaseで足りるけど、AMIの特定が必要なケースだけimage-idまで見ることになりそう。